2017
年
12
月期(第
39
期)
決
算
説
明
資
料
○経済の動向
≪我が国の経済≫
・有効求人倍率の高水準や完全失業率の低水準が継続するなど、
雇用情勢は着実に改善した
・実質総雇用者所得は緩やかに増加するなど、個人消費は持ち直した
・生産や設備投資の緩やかな増加、企業収益の改善が続いた
・企業の業況判断が全規模全産業で改善した
・全体として緩やかな回復が続いた
≪世界経済≫
・中国
…
生産や消費は伸びが概ね横ばいとなり、
固定資産投資は伸びがやや低下したものの、
各種政策効果もあり景気は持ち直しの動きが続いた
・米国
…
生産は持ち直し、個人消費や設備投資の増加、
雇用・所得環境の改善が続くなど、景気は着実に回復が続いた
・欧州
…
生産は持ち直し、機械設備投資は緩やかに増加し、
○連結業績概要
≪
営業成績
≫
指標
実績
前年同期比
増減要因
売
上
高
12,823
17.7
%増
国内外で積極的な営業活動を展開顧客満足度の向上を推進営 業 利 益
1,280
40.0
%増
生産効率の向上等にグループをあげて積極的に取り組んだ結果、原価低減が図られた経 常 利 益
1,326
35.0
%増
当 期 純 利 益
2,178
182.5
%増
投資有価証券売却益を特別利益に計上(単位:百万円)
≪
新製品開発の代表例
≫
【巻線機事業】
ハイブリッドカーや電気自動車の駆動モーター用設備として生産性を向上させたコイル製作機
省エネタイプのエアコン・冷蔵庫用コンプレッサモーターの多機種対応全自動巻線ラインシステム
【送風機・住設関連事業】
耐油仕様ラジアルファン、DCモーター使用の換気装置、LED素子使用の浴室用ライン照明など、
≪
セグメントの業績
≫
○連結セグメント業績概要
セグメント
実績
前年同期比
増減要因
巻 線 機 事 業
売 上 高
8,335
23.9
%増
自動車、家電製品向け設備や改造・治具等が好調に推移 お客さまの納期前倒し要請により、翌期に予定していた 案件を当期に売り上げた
セ グ メ ン ト
利
益
1,475
49.5
%増
送風機・住設
関 連 事 業
売 上 高
4,487
14.5
%増
鉄道車両用送風機の本格量産が売り上げに寄与した ラジアルファンの増産及び新規採用
軸流ファンの新機種が半導体関連向けに採用された
照明器具のLED化や換気事業が堅調に推移
セ グ メ ン ト
利
益
135
―
(単位:百万円)
○連結業績の推移
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
売 上 高 (百万円) 5,626 9,219 10,319 10,894 12,823
経 常 利 益 (百万円) 372 22 717 983 1,326
親 会 社 株 主 に 帰 属 す る
当 期 純 利 益 (百万円) 659 ▲116 344 771 2,178
純 資 産 額 (百万円) 9,039 8,520 8,777 9,346 11,505
総 資 産 額 (百万円) 12,121 12,837 12,380 13,413 16,196
1 株 当 た り 純 資 産 (円) 1,437.87 1,504.49 1,563.26 1,598.21 1,967.53
1 株 当 た り 当 期 純 利 益 (円) 112.74 ▲20.49 64.90 137.15 372.46
○連結業績予想
■
売上高
13,000
百万円
※前年同期比1.4%増
■
経常利益
1,030
百万円
※前年同期比22.4%減
■
親会社株主に
帰属する当期純利益
700
百万円
※前年同期比67.9%減